架線集材

昨年末より、架線集材の皆伐現場で架設作業を行っています。

自社直営で架線を張るのは数十年ぶりとのことで、倉庫から引っ張り出してきた古い資材をフル活用して架設しています。

年季の入った集材機。整備して持ってきました。ひとまずエンジンは絶好調。

こちらも年季の入ったワイヤロープ。

木に登って滑車を取り付けます。

人工支柱を立ち上げました。

メインラインの取付。大きなカシの木を利用。

この一番寒い時期に標高900m近い現場での過酷な作業でしたが、なんとか昨日メインラインが張り上がってひとまず形になりました。

今回は古いワイヤロープばかり使ったので所々に損傷があったり素材自体が弱っていて、最初に張り上げた時はワイヤが切れ飛んでしまいました。傷んだ箇所を探して50mほど切り取って入れ替えたのですが、またどこが切れるかも分かりません。。。当面は徐々に負荷を掛けながら慎重に運転します。

さてあと少しで完成です。このまま無事に試運転→集材へ取りかかれたらよいのですが。

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