集材機小屋

皆伐作業は無事に終わり、原木の出荷も概ね完了しました。

来週からは別の現場で間伐作業に入り、年明けを目処にまた戻ってきて皆伐作業の続きを行う予定です。


さてここに来ていまさらですが、集材機置場に屋根をとりつけました。

【吹きっさらしのbefore】

【立派な屋根が掛かったafter】

これまで春先の暖かな日差しの下で集材作業をしていたので屋根なしでも全く問題なく、後回しにされていました。これからの時期、日差しを避けるのももちろんですが冬の寒さに耐えるためにも屋根は必要です。

次にここに戻ってくるのはおそらく冬。この現場は冬になると強烈な風が吹き荒れるので、頑丈な壁も取り付けなければなりません。

丸太を組み上げただけの小屋ですが、かなり丈夫に作ってあるので少々の風雨や降雪では壊れることはないでしょう。